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「砥部焼に魅せられて」の会場探し

「砥部焼に魅せられて」というタイトルで

砥部焼作家、白潟八洲彦さんの白磁の器が好きな仲間で

流派に関係ない花展をしようと、

生け花の姉弟子の浦野さんが提案してくださりました。

いつも温かく弟子たちを見守り、応援してくださるお家元も快諾してくださり、

賛同者が何人か出て・・・

ならば、まずは会場探し。

白潟さんの器を飾るのに相応しい会場、どこかな・・・(*^_^*)

と探していたら、

今日は、ご縁をいただいて

創業100年の料亭、つたも さんの社長さんとお会いさせていただきました。

つたもさんは 栄の中心にあるとは思えないほど、都会の喧騒の中で静寂のある、歴史を感じる建物です。

水の音が清涼感一杯で、

池には美しい鯉が泳ぎ、

苔や草木の緑が豊か。

写真 2014-06-05 14 02 33

HPを拝見すると、
社長さんは、アメリカがお好きで、アメリカ暮らしもされていたよう。

白潟さんは海外での活躍の実績が多く、

私も国際交流が柱の人生だから、

良い出逢いをいただいたかもしれません。

まだどうなるかわかりませんが、
お互いにとって、嬉しい出逢いだといいなあ。(*^_^*)

 

投稿日: | 投稿者:satoko

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