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下村博文 文科大臣の講演会

昨夜、瀬戸木鶏クラブ(「月刊致知」読者会)主催の
下村博文 文科大臣の講演会「国家戦略は教育にあり」を拝聴しました。

下村大臣は、人間学の大切さを強く訴えられました。
「教育とは、人が幸せになるための道」だと。

少年期に不慮の交通事故で父親を亡くし、極貧の生活を経験。
小学生のころから、「自分はなんのために生まれたのか」「どう生きるべきか」思い悩んで、偉人伝を読んだそう。

そして、
歴史に名を残す人物は、子どもの時から順風満帆、スーパーエリートであったのではなく、いろいろな挫折、苦労、貧困を味わいながら、人間として大成したことを知ったのだそう。

ご長男が小学生の時、学習障害があるとわかり、
当時の日本には学習障害が知られていなかったので、やむなくイギリスの教育を受けさせ、成人した今、ロンドンで活躍されているとも。

学校教育についていけない生徒のうち、実際には、学習障害が原因の生徒が多いことも話されました。

下村大臣は、人間教育の重要性を感じて、
教育を自分の手で良くするために、政治家になったそうです。

これからも、人間学の大切さを強調しつつ、教育改革に取り組んでいかれるそうです。

かつて20年間外国人犯罪に関わってきて、
平和で豊かな日本の有難さを痛感している私も
下村大臣と同じ思いでした。

教育は、国の柱で、結果が出るのは50年後。
日本の輝く未来の為に、
教育界に期待を寄せます\(^o^)/

今日は、固い話でごめんなさい(>_<)

過去に20年間非常勤講師として、公教育に片足をつっこみながら、
同時に(公財)AFS日本協会のボランティアとして、
高校生の交換留学を通じた人間教育に携わっていた私の想いと一致して、思わず熱くなった昨夜でした(笑)

講演会情報を届けてくださった小崎さん、ありがとうございます。
感謝。
 2013-09-26 20.32.01
投稿日: | 投稿者:satoko

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